座右の銘を持とう!
座右の銘とは「常に自分の心に留めておいて、戒めや励ましとする言葉」です。
人生の指針とも言えると思います。
座右の銘を持っていることにより、その人の行動指針がハッキリするので、「これは積極的にやり、これは絶対にやらない」ということが明確になります。
他人からみても。「その人らしさ」が鮮明に思い起こせるようになります。
この「座右の銘」は、人生経験が豊富な中高齢者は持っていて、若い世代は持っていない傾向があるそうです。しかも持っているひとは、複数持っていることが多いのです。
私も座右の銘を持っています。
しかもいっぱいあります。
以下は私の座右の銘です。
「一番より二番」
「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、ほめてやらねば人は動かじ。」
「運とチャンスは消耗品」
「完全より安全」
「120%の目標に80%の成果」
「他人の3倍行動して2倍の成果を出す」
「プロがアマチュアをだましてはいけない」
「偽物は目立とうとするが本物は目立とうとしない」
「不昧因果」
けっこういっぱいです。
有名どころもありますし、オリジナルもあります。
元ネタや出どころを忘れているものもあります(汗)
次回からひとつひとつ説明してきます。
座右の銘ですが、持っている人は必要性を感じているのですが、持っていないひとは必要性を感じていないのだと思います。
でも、座右の銘とまではいかなくても「好きな言葉」はあると思います。
好きな言葉が座右の銘になるのだと思います。
また、座右の銘はは一つでなくてはいけないということはありません。
たくさんあってもいいのです。
影響を受けやすいひとと言われるかもしれませんが、良いものを良いと言えることや、先人の教えを大切にすることは、ひととして大切なことです。
「座右の銘はありますか?」
こう聞かれたら、最低ひとつはハッキリ言えるようになりましょう。
他人に言えるような「座右の銘」や「好きな言葉」を持つというのは意外と深く考えさせられます。
深く考えるということは、自分の人生を考えるということと同じです。
胸を張って言えるような座右の銘を持ちましょう。
人生を見つめ直せます。
ちなみに、若い人ひとほど持っているというだけで、「しっかりとした考えを持っているのだな」と思ってもらえますよ。
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